思うこと

梅園で子ども達と梅を鑑賞。10年前は亡夫と鑑賞。

梅園

天皇誕生日の今日は義両親&子ども達&わたしで梅園へ。

今年は例年より寒いのか梅はまだ4分咲き程度。それでも人で賑わっている梅園。

みんなオミクロン株のせいで遠出できないから近場の観光地に集まるのだろうか。

ところどころでパッと咲いている梅の前は写真撮影の人が列をなしている。

私たちもササッとスポットを狙って急いで写真撮影をした。

それぞれが良い表情で良い思い出ができた。

こうやって写真で見ると良いタイミングで来たように感じる。

付き合いたての夫とも来た思い出の梅園

実はこの梅園、付き合いたての頃に亡夫とデートした思い出の地。

4分咲きのちょろちょろ咲いている梅を眺めながら、いつ頃のことだったかな~~~と思いを巡らす。

たしか東日本大震災の年にデートをするようになってその翌年に梅園にいったから2012年。

ちょうど10年前だ!

この10年を駆け抜けたんだ

10年前に梅を見ながらまだ彼氏だった亡夫と何を話したかは覚えていないけど、私はまだたくさん猫かぶりをしていたな(笑)

綺麗ですね、ウフフ、とかしていただろうな。

そしてお嬢さん風を装い結婚にこぎつけて子どもを二人もうけ今ここにいる。

まさか10年後の今、一緒に梅を見た夫がもうこの世にはいないなんて思いもしなかったなぁ。

当時撮った梅の写真はグーグルフォトに残っている。

便利なものでパソコンで管理しているグーグルフォトの写真もすぐに手元のスマホで見たい時にチェックできる。

日付さえ思い出せばあっという間に呼び出せる。

当時の写真がいとも簡単に出てきて若い夫と久しぶりに会えた。(私も若かった)

同じように梅は綺麗に咲いているのに人生って何がおこるかわからないなぁ。

この写真の人はもう火葬されて肉体は無くお墓の中で眠っている。

なんて、感傷的なことを思ってしまう。

起こった出来事は悲しいけれど、子ども達とこうして梅を見られる今日は幸せな一日だとも思う。

若い日々を共に過ごせたこと

若い時の10年と年をとってからの10年の濃さは違うとよく聞く。

その言葉を思い出すたびに20代の若い日々を夫とともに過ごせたことを嬉しく思う。

次の10年

色々あったけど、また新しい10年をむかえたい。

きっとまた色々あるだろうけど、次はもう少し会話ができるようになった子ども達と梅を見に来たい。

そしてその後にお父さんの写真を見せてあげたいな。




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